武士の昇進について

江戸中期に入ると、平和な世となり、戦国時代のような荒武者(番方)としの存在感が減り、事務職としての役方に重きが置かれるようになった。

番方は、剣術や槍術、馬術などの武芸十八般に秀でており、将軍の警護および江戸城内の警備を担当した。

一方役方は、勘定奉行や寺社奉行、町奉行などの役所周りの事務全般を務めた。

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