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家を相続すること

武家の当主は、家名として一族一門を束ね、家人を統制することが求められた。しかしそれは、必ずしも血のつながった男子が継ぐとは限らない。

歌舞伎のように血のつながらない世襲名でアカの他人が相続することも有りうるのだ。ただしその多くは、実の娘の養子として他家から男子を迎え入ることによって、家名を相続していった。その家の当主には、家来・領地・役職・領民などが、国主から委任された。

武士の昇進について

江戸中期に入ると、平和な世となり、戦国時代のような荒武者(番方)としの存在感が減り、事務職としての役方に重きが置かれるようになった。

番方は、剣術や槍術、馬術などの武芸十八般に秀でており、将軍の警護および江戸城内の警備を担当した。

一方役方は、勘定奉行や寺社奉行、町奉行などの役所周りの事務全般を務めた。

東京侍プロジェクトが始動開始

 

親父(斎藤山城守秀龍道三)殿、織田上総介信長、未来社会から只今、無事帰還いたしました。

これから、この東京侍プロジェクトのサイトで、最新情報を発信していきます。土産話の第一弾として、東京侍の一人、2019年社会のイノベーター、社会企業家の藤田和芳氏を取り上げます。